今度は父が
母、いったん退院
母の入院中 父の様子に異変を感じ すぐに診察をお願いしたところ
脳の動静脈奇形という病気であることがわかり 手術のための検査入院・・・
カテーテルを使った検査なのですが
脳に異物(造影剤)を流すという 脳梗塞を併発させてしまうおそれのある検査で
・・・
病気は治したいけれど、検査に危険があるなんて・・・
やりきれない気持ちでした
そのご
さらに最新の機械があるというセンターに検査
4月から治療が始まります
治療は カテーテルをつかった治療から 脳を直接あけての手術を併用しながら様子をみていくというもの・・・・
治療は難易度が高くベテランの技術が必要なんだということが、素人にもわかります
お医者様のいいなりにならざるを得ないという状況です
76歳の父にどこまで体力があるか・・・
父と母の晩年を病院中心の日々にしたくないという思いがつのります
せっせと和歌山にかえり 父と母と一緒にすごす時間を大切にしています
さりとて
仕事もあります
なすびっこは家で留守番することが増えてきました
子供が高校生くらいになると、両親のこと 自分の身体の自由もきかなくなり
結構大変な時期なのかなあって思ったりします
年をとって 今を振り返ったとき
後悔しないような毎日にしたいって感じます
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